いつも訪問看護ステーション心奏のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
精神疾患のある方を支えるご家族からよくお寄せいただくご相談の中に、「どう声をかけていいか分からない」「励ますべきか、そっとしておくべきか迷う」というものがあります。
精神疾患は風邪や骨折のように目に見える形で「治った/治らない」が判断しにくく、症状の波もあります。だからこそ、ご家族の関わり方にも正解がないと感じられることが多いのです。
一般的に、精神疾患のある方への関わりで大切とされているのは、否定や説得ではなく「ただ聴く」姿勢、本人のペースを尊重すること、ご家族自身も適度に距離を取って自分の時間を持つことなどが挙げられます。ただ、これは一般論であり、ご本人とご家族の関係や状況によって最適な関わり方は変わってきます。
心奏(宮崎)では、ご本人だけでなくご家族の関わり方についてのご相談も大切にお伺いしております。「最近の様子を見て、これでいいのか不安になる」「何年も付き添ってきて、自分の生活が成り立たない」そういったお気持ちもどうぞお聞かせください。
ご家族の方が少しでも肩の力を抜けることが、巡り巡ってご本人の安心にも繋がっていくと、私たちは信じています。
あわせて読みたい
訪問看護のご相談・お問い合わせ
ご本人様だけでなく、ご家族様からのご相談も歓迎しております。
「自分が対象かわからない」段階でもお気軽にお声がけください。
📞 0985-73-8288 / お問い合わせフォーム
▸ 訪問看護の利用方法・料金について / ▸ 私たちにできること

