不安障がい・パニック障がいの方への訪問看護

訪問看護ステーション心奏 anxiety-panic関連

いつも訪問看護ステーション心奏のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

「電車やバスに乗れない」「人混みが怖い」「突然動悸や息苦しさに襲われる」「家から一歩も出られなくなった」――不安障がいやパニック障がいを抱える方からは、こうしたご相談を多くお寄せいただきます。

これらの症状は、ご本人にとって「気のせい」や「気の持ちよう」ではなく、身体に起こる実際の反応であり、通院や日常の外出そのものが大きな負担となります。通院が難しいからこそ、訪問看護という選択肢が大切な意味を持つことがあります。

訪問看護ステーション心奏では、以下のような支援に取り組んでおります。

身近な相談相手として

「今日はこんな症状があった」「不安が強かった」を、看護師という第三者にお話しいただくことで、不安の整理を一緒に行います。

発作・予期不安への振り返り

発作が起きた場面、前後の睡眠や疲労、不安の強さを一緒に振り返り、主治医へ伝えやすく整理します。

服薬と症状管理

処方されているお薬とのお付き合い方を、主治医と連携しながらサポートします。

少しずつの段階づくり

必要性や安全面、主治医のご指示を確認したうえで、玄関先に出る、近所を短時間歩くなど、ご本人の状態に合わせた小さな段階を一緒に検討します。

ご家族との関係調整

ご家族が「どこまで関わっていいか分からない」と悩まれているケースも多く、ご家族側のご相談も承ります。

不安や恐怖は決して「弱さ」ではなく、お一人おひとり違うペースで向き合っていくテーマです。私たちは一緒に歩ませていただきます。

なお、訪問看護のご利用には原則として主治医の訪問看護指示書が必要です。強い不安が急激に増した場合や希死念慮がある場合は、まず主治医・救急・地域の相談窓口へご相談ください。

訪問看護のご相談・お問い合わせ

ご本人様だけでなく、ご家族様からのご相談も歓迎しております。
「自分が対象かわからない」段階でもお気軽にお声がけください。

📞 0985-73-8288 / お問い合わせフォーム
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この記事を書いた人

訪問看護ステーション心奏 管理者

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