いつも訪問看護ステーション心奏のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
統合失調症は精神疾患の中でも比較的多く知られている病気ですが、症状の現れ方や生活への影響は人それぞれ大きく異なります。「服薬を続けることが難しい」「人とのコミュニケーションに疲れてしまう」「日中の過ごし方が一定しない」「再発への不安を抱えることがある」など、ご本人だけでなくご家族からも様々なご相談をお寄せいただきます。
訪問看護ステーション心奏では、精神科訪問看護に関わってきた看護師が、ご本人の生活ペースを尊重しながら以下のような支援に取り組んでおります。
服薬の確認とサポート
処方されたお薬を続けていけるよう、生活の中での飲み忘れや副作用の早期発見、主治医との情報共有を支援します。
症状の見守りと早期対応
日々の小さな変化に気づき、調子を崩しそうなサインを早めにキャッチして、必要に応じて主治医や関係機関に繋ぐ役割を担います。
生活上の困りごとの整理
意欲が出にくい、身の回りのことが後回しになる、予定を立てにくいといった、症状に伴う生活上の困りごとも、ご本人と一緒に整理していきます。
ご家族との対話
「妄想にどう答えていいか分からない」「再発のサインを早めに気づきたい」など、ご家族のお悩みもあわせて承ります。
社会参加への寄り添い
「外出してみたい」「何かやってみたい」というご本人の意欲が芽生えた時、その一歩を一緒に歩める存在でありたいと考えています。
統合失調症との付き合い方に「正解」はありませんが、ご本人らしい暮らしを支える伴走者として、私たちにできることがあればお気軽にご相談ください。
なお、訪問看護のご利用には原則として主治医の訪問看護指示書が必要です。受診状況も含めてご相談を承ります。強い希死念慮や著しい興奮、急激な症状悪化がある場合は、まず主治医・救急・地域の相談窓口へご相談ください。
訪問看護のご相談・お問い合わせ
ご本人様だけでなく、ご家族様からのご相談も歓迎しております。
「自分が対象かわからない」段階でもお気軽にお声がけください。
📞 0985-73-8288 / お問い合わせフォーム
▸ 訪問看護の利用方法・料金について / ▸ 私たちにできること

